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禁煙外来

いま、喫煙はニコチン依存症という病気として捉えられ、一定の条件を満たした喫煙者ならどなたでも治療を受けることができます。

禁煙にはさまざまなメリットがあり、何より家族の将来のためにもなります。
喫煙がやめられないのは、ニコチン依存症だから。
病気であれば、自分の意思の力だけで治すのは難しいものです。
治療は一定の条件を満たせば健康保険等で受けられ、補助薬を用いながら段階的に行います。

禁煙できないと悩み続けるよりも、気軽に相談していただき、禁煙成功に向けて医師と一緒にチャレンジしてみましょう。

禁煙に遅すぎることはない

禁煙には、心身ともにさまざまなメリットがあります。

禁煙を始めて2週間から3カ月で心機能・肺機能が改善し、5年で脳卒中のリスクが吸わない人と同レベルに。

10年で肺がん死亡率は喫煙者の半分になります。

また、「食事がおいしい」「アンチエイジングになる」「家族の健康のためになる」というのも大きなメリット。
経済的には、たとえば1日1箱(※430円として)吸う喫煙者なら、5年で78万円が浮くことになり、貯金につながります。

禁煙治療について

当院では、補助薬としてニコチンを含まない飲み薬「チャンピックス」を使い、診察は12週間に計5回通院いただきます。
呼気に含まれる一酸化炭素濃度の測定や、継続に向けてのアドバイスも行いますので、最後まで通院しましょう。

禁煙成功率については、診察初回でやめてしまった人では6.5%と低く、最後の診療まで続けた人では49.1%というデータがあります。
当院の禁煙成功率は、75%(2014年実績)です。

自分のため、家族のために

奥様にお願いされたり、お子さまが生まれたりしたことを機に、禁煙外来に来る方が多くいらっしゃいます。
これまでの実感として、禁煙を成功させた方は、家族の将来を想うことがモチベーションになっているようです。

一人ひとりが長く幸せで健康に暮らせるよう、ぜひ禁煙を成功させましょう。

喫煙外来の流れ

  1. 初診
    保険対象:1年以内に喫煙外来受けていないか(受けていた場合、自費となります)
  2. 問診表記入
    ニコチン依存症チェック
  3. 一酸化炭素濃度の測定
    タバコに含まれる有害物質がどの程度が確認
  4. 診察

    内服処方決定

    ・1回目当日、2週間後2回目、2週間後3回目、4週間後4回目、4週間後5回目
    ・計5回目で終了となり、その日は呼気検査のみで処方はありません。

※料金に関しましては、お問い合わせください。

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