院内案内
医院コンセプト
- 自分ならば、自分の子どもならば、自分の親ならば、自分の家族ならばどのような検査・治療を希望するかを考えながら診療にあたる。
- 子どもから大人まで、予防医学から生活習慣病、終末期医療まで行える場として、地域貢献に努める。
院長紹介
メッセージ
高校の国語教師の影響で興味を持った心理学から、次第に医学に惹かれ、大学は医学部を目指しました。
大学卒業後は、臓器ごとに分かれた専門科の医局に入るのが当時一般的でしたが、私が選んだのは、内科や外科、小児科、産婦人科など多科研修を行うスーパーローテート研修でした。
大学で学んでいくなかで、「つま先から頭まで、体から心まで、子どもから大人まで」、その人自身を診ることができる医師になりたいという想いを強くしたからです。その気持ちはいまでも変わりません。
開業にあたっては、糖尿病を中心とする生活習慣病と訪問診療を柱にしています。
生活習慣病の改善と予防は、現代の病において大きな課題です。
また、訪問診療においては、介護面でのサポートの必要性、終末期医療の重要性を日々実感しています。
まずは患者さん一人ひとりの治療に真摯に取り組み、家族にもサポートとなるような医院でありたいと思っています。
もちろん、日常的にある些細な不調でもお気軽に来院ください。
介護の相談・悩みについてもお声掛けいただければと思います。
院長 西岡 進(にしおか すすむ)
経歴
平成8年(1996年)広島大学医学部卒業。
麻生飯塚病院でスーパーローテート(内科、外科、小児科、産婦人科、皮膚科、麻酔科など)研修を経験し、また内科専修医(呼吸器・消化器)として基礎を固める。
さらに内科の勉強を深めるべく、京都府の舞鶴市民病院にて外国人教授を招聘して行う総合内科の研鑽を積み、これが臨床の基盤となる。
また、ここで糖尿病外来・糖尿病教室なども経験。
福岡に戻った後、デイケア・グループホーム併設の診療所にて10年近く地域医療を行う。
最後の勤務先である広川町の姫野病院では、ガン患者さんと過ごす機会に恵まれ、終末期医療に向き合う上で大切な気付きを多くいただく。
平成24年11月開業。
所属学会
- 日本プライマリ・ケア連合学会 認定医 指導医
医院紹介
機材紹介
当院では新型のマルチスライスCTを導入しました。
大腸内視鏡検査のように内視鏡を入れたり、注腸X線検査のように肛門からバリウムを注入したりせずあたかも大腸を内視鏡で観察したり、X線写真を撮ったかのように調べるころが出来ます。
大腸CT検査は、高密度で、しかも大腸内視鏡検査や注腸X線検査と比べると、楽に短時間で検査することが出来ます。
患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)
明細書について
当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。
一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
医療情報の活用について
当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。
オンライン資格確認について
当院はマイナンバーカードによるオンライン資格確認をおこなっています。
マイナンバーカードのICチップ、または健康保険証の記号番号等により、
オンラインで患者様の加入している医療保険や自己負担限度額等が分かるようになります。
また、マイナンバーカード利用での本人確認を行うと
医療機関や薬局においての特定検診等の情報やお薬の情報が分かるようになり、
より良い医療を受けられる環境となります。
取得する情報と活用は以下のとおりです。
- 薬剤情報を確認し重複投与がないようにします。
- 特定健診の結果を診察時の判断や処方薬を選択する時に活かします。
マイナンバーカードをお持ちの方は受付時にご提示ください。
